セントリー日本株式会社 製品一覧 よくあるご質問 製品一覧 よくあるご質問 カスタマーサービス よくあるご質問 カスタマーサービス セントリー製品の特性 カスタマーサービス セントリー製品の特性 ニュース セントリー製品の特性 ニュース 会社案内 ニュース 会社案内 お問合せ 会社案内 お問合せ
ホームセーフはセントリー セントリーは米国で最も信頼されている、耐火保管製品のブランドです。
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セントリーの耐火金庫は、世界中の厳しい耐火基準を満たしています。これらの耐火テストの合格基準を満たすためには、特定の条件下において庫内温度を177度以下に保つことが必要です。

セントリー製品は、構造的な進歩と業界トップクラスの技術により、30分、1時間、2時間のそれぞれの耐火テストにおいて、その優れた製品性能が証明されました。セントリー製品の耐火金庫はULあるいはETLにより認証されたものです (製品により異なります)。当ホームページでUL耐火試験ETL耐火試験の詳細を記載しておりますのでご覧ください(お手元にある製品の梱包用外箱や取扱説明書にも記載されています)。UL、ETLはさまざまな製品の安全規格を試験・認証する独立した機関です。
耐火の仕組み - メディアセーフの場合

メディアセーフでは、火災が発生するとコンテンツを保護するために、2つの要素が重要な役割を果たします。

  1. 炎が室温をあげると発泡剤と気泡剤がセメントに溶接され、金庫内部を覆います。
  2. 次に、「サーバイバキャスト」と呼ばれるセントリー独自の断熱材が金庫内側の二重構造の壁内部を満たし、炎の熱からコンテンツを保護します。サーバイバキャストは水をカプセルに閉じ込めた絶縁体で、炎の熱で水が気化する際熱を吸収する吸熱反応を起こします。
  3. 1.と2.の反応により、庫内温度を、紙が自然発火する232度よりはるか低い177度に保ち、コンテンツを保護しているのです。

一般的に、火災の炎は建物の構造にそって移動するので、金庫に30分から1時間の耐火性があれば安全だといわれています。しかしながら、ここで述べたセントリー製品の優れた耐火性は単なるセールストークではありません。ぜひとも当ホームページのセントリー製品をお使いになっているお客様の声をご覧になってください。

耐火の仕組み - 耐火金庫の場合

セントリーの耐火金庫は、UL耐火試験ETL耐火試験に合格しています。ぜひとも、梱包用外箱や取扱説明書をご覧になって詳細をご確認ください。またすべての耐火金庫は、セントリー独自の断熱材「ピロノックス(特許取得済)」を使用することにより、庫内コンテンツを炎の熱から保護します。ピロノックスは水分含有量が多い断熱材で、火災の熱で水分を蒸発させ吸熱反応を起こし、紙が自然発火する232度より庫内温度を低く保ちます。

火災の間、庫内コンテンツは次のような仕組みで炎から守られます。

  1. 断熱材に含まれるカプセル状の水が庫内温度を低く保ち、防火性を高めます。
  2. 火災が発生すると、断熱材内の水分が蒸発し熱を和らげます。
  3. 庫内の書類や貴重品は、完全無傷のまま残ります。
 
 
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