 |
 |
金庫内に収められている書類はなかなか片付けられないもの。何かに置き換えるわけにもいかない上にメンテナンスも一苦労・・・。しかも人生の大切なイベントには必ず書類がついてくる。例えば・・・
- 誕生 - 出生証明書、写真
- 初めての貯金 - 銀行口座情報
- 通学 - 医療・薬の記録
- 卒業 - 卒業証書、成績表
- 新車購入 - 車検証、販売領収書
- 結婚 - 結婚証明書、写真
- 新居購入 - 土地家屋の権利書、ローン関係の書類
- 旅行 - パスポート
- 退職 - 投資関係の書類、社会保険手帳
|
|
 |
保存期間はどれくらい? |
| さまざまな記録を、系統立ててきちんと保管することは、時間、手間、お金の節約にはなるけれど、紙は積もる一方。一般的に、何の書類をどれくらい保存すればいいのでしょうか。 |
- 採用に関する書類 - 永久保存
- 銀行やクレジットカードの明細 - 6年間
- 出生・死亡証明書 - 永久保存
- 市民権に関する書類 - 永久保存
- 契約に関する書類 - 満了の後の7年間
- 子供の養育権に関する書類 - 永久保存
- 捺印証書 - 永久保存
- 離婚証明書 - 永久保存
- 医療記録 - 永久保存
- 不動産売買書類 - 永久保存; 必要に応じてアップデートする
- 生命保険関係 - 満期後4年間
- 結婚証明書 - 永久保存
- ローン - ローンが全部支払われた後に3年間
- パスポート - 有効期限まで
- 有価証券 - 販売後4年間
- 税金に関する書類 - 最近6年間のもの
- 保証書 - あなたが項目を所有している間
- 遺言状 - 遺言が効力をもつ間
|
|
|
|